WAnocotoワノコトエキシビジョン


インターネット陶芸展

お稽古を重ねるごとに、その成果が作品に表現され、ワノコトのスタジオでは、日々たくさんの素晴らしい作品が生まれています。
この素晴らしい作品を、ぜひ皆さんにもご覧頂きたく、ここに「WAnocotoインターネットエキシビジョン」を開催致します。

第2回目は、茶道レッスン×陶芸レッスンのコラボレーション企画で、24名の生徒さんの作品です。
茶道レッスンに通うみなさまのリクエストで、MYお抹茶茶碗を作りました。味のある作品の数々をどうぞご覧くださいませ!



インターネット陶芸展


陶芸レッスン講師 森 哲郎先生より

今回、ワノコト茶道レッスンの生徒さんから、オリジナル抹茶茶碗レッスンのお話をいただき、どのようにレッスンを進めていこうか考えました。。その訳は、陶芸の世界では抹茶茶碗を作るということは、かなりレベルの高い所にあるからです。ましてや、ほとんどが陶芸初心者のみなさまに、いかにして満足のいく形を作っていただくか、とても悩みました。
しかし、レッスンを始めてみると、生徒さん達の「抹茶茶碗を作りたい」という熱意に、私の悩みも吹き飛びました。レッスンを終えてみるとみなさん立派な作品を作り上げる事ができました。とても充実した、素敵な時間であったと思います。

 

この素敵な作品を、ワノコトエキシビジョンで発表できることを大変嬉しく思います。
やきものは、和の文化においていろいろな面で関わりのあるものです。これからも、生徒さん達の興味、熱意に応えられるよう、そして、やきものを通して生徒さん達の豊かな生活のお役に立てればと思っております。
⇒今回の作品を制作したレッスンはコチラ


茶道レッスン講師 香織先生より

年齢も、生きてきた環境も異なる人達が、茶道を通じて出会い、お互いに刺激を受けながら、いろいろなことに興味の幅を広げてお稽古を楽しんでおられる姿をいつも嬉しく感じています。最初は、正座で足がしびれて立ち上がれなかったり、懐紙からお菓子がコロコロと転げ落ちたり・・。それがいつの間にか、座る姿も美しく、所作も様になって、凛とした雰囲気でお点前する様子には、いつもはっとさせられております。

 

今回、陶芸の森先生にご協力を頂き、このお抹茶茶碗作りレッスンが実現しました。きっかけは、お稽古の中での生徒さんの一言。「茶碗を拝見するって、どんなところを拝見すれば・・・?」 茶碗について説明された本はたくさんありますが、せっかくワノコトで茶道を習っているのだから、ここでしかできない体験を。そう考えて、森先生にこのお抹茶茶碗作りレッスンをお願いしました。笑顔いっぱいに、思い切り土を叩いてこねるみなさんの姿は、いつも楽しい思い出として甦ります。

 

茶道を楽しみ、そしてそれを日常に活かす人の輪がさらに広がることを願って、これからもお稽古をしていきたいと思います。


Ikebana bijoux

講師作品:森 哲郎先生




レッスンの様子はこちら


楊貴妃のお出かけ

名前:鈴木 香織

夏の風物詩

名前:安藤 英里子

凛と

名前:井上 朋美

鴨川の夏

名前:井上 真里奈


名前:大星 美佐子

夏の散歩

名前:川﨑 真澄

馳せる想い

名前:倉原 みづほ

オリヒメ・ヒコボシ

名前:小出 真由


Choo Choo TRAIN

名前:小島 歌織

密か

名前:五島 寛子

Goldfish bowl

名前:塩手 牧子

煌めきの鳥

名前:下地 友美子



曙光

名前:新野 弘子

故郷・仙台へのオマージュ

名前:谷口 香織

対話-Dialogues

名前:為井 牧子

水辺の風景

名前:徳増 幸子



曙光

名前:豊田 梢

故郷・仙台へのオマージュ

名前:原田 絢子

対話-Dialogues

名前:樋口 多緒子

水辺の風景

名前:山田 阿理寿



曙光

名前:山本 奈々

故郷・仙台へのオマージュ

名前:吉川 恵

対話-Dialogues

名前:米澤 美花子

水辺の風景

名前:渡邉 泉