プロフィール

つまみ細工講師

【担当レッスン】

⇒ つまみ細工レッスン

つまみ細工レッスン講師 桜居 せいこ

朱緋紅や アカヒベニヤ 主宰
デザイナー つまみ細工師

1975年生まれ
文化服装学院アパレルデザイン科(メンズ)出身
文化服装学院準教員認定

昔着物、骨董、貴石などを素材に身につけられる1点モノを制作。
伝統工芸の良さをふまえた現代的な日本美と季節感のあるものづくりが得意。
「つくることを楽しむきもち、つかうひとを想うきもち」をテーマに、
企業やアーティストとのコラボレート、古民家再生事業、
またワークショップ等を全国で展開

◆実績
1995年 第7回I.W.HARPPER BOWTIE DEDIGN CONTEST ファイナリスト
1998年 第14回メンズファッションコンテスト ブロンズ賞受賞
2008年 NHK東京カワイイTV出演
     NHK SAVE THE FUTUER ECO AWARDS グランプリ受賞
2009年 三菱地所
2010年 グラフィック社 和のオーダーメイド(花島ゆき著)掲載
     個展 昔着物から生まれる新しい日本文化のカタチ
2011年 個展 風味絶佳 つまみ細工お披露目の会 他多数。




先生の作品
つまみ細工作品
つまみ細工作品
つまみ細工作品
つまみ細工作品



メッセージ

桜居せいこでございます。

昔キモノや骨董を素材に身につけられる1点モノをつくっています。
色鮮やかな小さな小布を折り重ね積み重ね、つまみ細工はその繰り返しから生まれます。

私が好んで素材にするのは着物としての寿命を終えた昔の時代布、または羽二重と呼ばれる薄絹です。
「着物はお蚕さんなんだよ。糸1本お蚕さまのお命なんだよ。」
着物で日々を過ごす祖母は私によくそうきかせてくれました。

つまみ細工というと職人さんの伝統手工芸をおもい浮かべる方も多いのではとおもいます。
でも明治大正の頃は女学校の手習いことのひとつとして、学校でも習ったのですって!
私たちもわいわいとおしゃべりを楽しみながら、ゆるゆると季節の草花を模す手仕事を楽しみましょう。
当時の袴姿のハイカラさんたちのように。

少し細かい作業ですが、折り紙を折ることと感覚は等しく、どなたでもお楽しみいただけます。
はじめてさんでも大切にお手伝いいたしますので、どうぞ安心してご参加くださいませ。
WAnocotoでお待ちしております。